フラメンコ発表会へのお誘い

舞踊団


5月19日(土)の夕方、フラメンコの発表会があります。

鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコスタジオ発表会
「ARTE Y SOLERA Concierto vol.18」

 (アルテ・イ・ソレラ 公式サイト →  )
 
【日時】 2012年5月19日(土) 18:00開演(17:30開場)

【会場】 なかのZERO 大ホール 
     JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

地図

【出演】 バイレ: フラメンコスタジオ生徒一同
     カンテ・ギター: スペインより来日

【構成・振付】 鍵田真由美・佐藤浩希



愛こそすべて
「愛こそすべて」より 真由美先生(中央)と舞踊団のみなさん



私は2曲踊ります。 
1.カラコレス 
2.ティエント
& オープニングのセビジャーナ
  フィナーレのブレリア
1.「カラコレス Caracoles」

鍵田真由美先生の振り付けで、バタ・デ・コーラに初挑戦します。

バタ・デ・コーラ(bata de cola)を辞書で調べると「燕尾服」とありました。
直訳すると「尻尾のあるコート」
後ろの裾が長―いスカートで、プロのダンサーが優雅に踊るのを見て憧れていたのに、いざ自分ではいて踊ろうとすると裾が足に絡まったり、踏んで転んだり、想像を絶する難しさです。

しかも手にはアバニコ(扇子) 
右手の扇子は早くクルクル回し、左手はゆっくりと優雅に・・・
みんな悲鳴をあげながら練習しています。

でも、とても華やかで女らしい曲なので大好きです。
できるだけ楽しんで踊りたいと思っています。

歌詞の一部・・・
Eres bonita
y el conocimiento la pasion me quita
te quiero yo,
como a la mare que me pario

オマエはキレイだ
情熱が俺の理性を狂わす
オマエが好きだ
俺を生んでくれた母ちゃんと同じくらい好きだ



参考まで : 

Merche esmeralda, Belén Maya,Rocío Molina
17/05/2008 Brussels Flamenco Festival
アバニコ(扇子)、パリージョ(カスタネット)、マントンという
3種類の小物を使った贅沢なカラコレスです♪



アントニオ・ガデスがカラコレスを踊ると・・・
粋ですね~♪




2.「ティエント Tientos」



「ティエント」は佐藤浩希先生が振り付けてくださいました。

ティエントの語源はラテン語のtemptare(誘惑する)で
強さ、威厳、官能を表現することが求められます。

重く粘り強く踊るというのは、明るく早い曲よりも難しくて
ゆったりとした中になんとも言えない緊張感が走ります。

歌詞の一部・・・
Quien tiene pena no duerme
y yo siempre estoy durmiendo,
con esto quiero decirte,
gitana, ya no te quiero.

悩みをもつ者は眠れないと言うが
俺はいつでもよく眠れる、
つまり俺が言いたいのは、ヒターナよ、
おまえをもう愛してないということさ。



うーん、これは本心なのか、強がりなのか…
男性の気持ちか、女性の気持ちかで、全然違ってくるし…
難しいです。。




男三人衆
ARTE Y SOLERAが誇る美男三人衆
左から三四郎先生、浩希先生、吉峰先生


発表会といっても、舞踊団の方のソロもあり見応え十分です。
少しでもフラメンコに興味のある方はぜひお越し下さい♪

チケットは私が手配しますので、ツイッターのダイレクトメール、
またはブログの鍵付きコメント、拍手などでご連絡ください。

(※ 2010年の発表会レポ →  




平清盛
NHK大河ドラマ「平清盛」のオープニング映像に、真由美先生が舞踊団の4人(東陽子、工藤朋子、柴崎沙里、鈴木百々子)と共に白拍子に扮して出演しています。
短いカットですが、白塗りに長袴で踊る5人にご注目ください。

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