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11/17のツイートまとめ

maruyokomaruwo

イタリアvsクロアチアを見たよ。 迫力のある楽しい試合をしていたのに、クロアチアの一部サポ(こういうのはサポとは言えない)が発煙筒を大量に投げ始めて、試合が中断。 ベテランの審判が彼らを追い出して試合再開。
11-17 22:30

なんとか90分戦うことができたけど両チームとも士気が落ちて、結局1-1の引き分け。 倉敷さんの言うように、イタリアの警備が甘いのは問題だ。 イタリアはイングランドのやり方を見習うべきだろう。 特に、内紛のあった国、隣国同士の因縁対決だったから、予想がついたはずだ。
11-17 22:31

ジェコ、ロブレン、マルコビッチ、ピアニッチなど、旧ユーゴの選手が気になって、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに関する映画をできるだけ見るようにしている。 一昨日見た「最愛の大地」は衝撃的だった。 原題を直訳すると「血と蜜の国で」…このままの方がいい気がするけど。
11-17 22:33

アンジェリーナ・ジョリーが初監督ということで注目を浴びていたけど、予想をはるかに上回る良質の映画だった。 女性の目から見た戦争。
11-17 22:33

内紛というのは恐ろしい。 外国人ではなくて、ついこの前まで一緒に暮らしていた隣人や友達や恋人が敵になるのだから。 1992年から3年半にわたって、悲惨な殺し合いがあって、「サラエボのロミオとジュリエット」と呼ばれたらしい。
11-17 22:33

映画の中で、イタリアの飛行機が空から落としてくれる食料品を食べながら「あいつら、空っぽの飛行機で帰るんだ。 隣なのに…」というセリフがあって、ショックを受けた。 平和ボケした日本人は、そんなことを考えながらサッカーを見ることも必要なのかもしれない。
11-17 22:34

ロブレンはクロアチア代表だけど、ボスニア・ヘルツェゴヴィナで生まれた。 1989年だから、3才から6才の頃かな。 ジエコは1986年に生まれてるから、戦争の記憶があるという。ピアニッチは1990年。 幼い子を抱えて、お母さんたちは苦労したんだろうなぁ。。
11-17 22:38

平和時にはやさしい男性も、戦争という異常事態の中では、とてつもなく残酷なことを強要される。映画の中で、ゲームをしてるように楽しそうに銃を構える人もいた。
11-17 22:39

サッカーの話に戻って、そういう人間たちが発煙筒を投げたりするのだと思う。 クロアチア人だから悪いのではなくて、どこの国にもそういう人間がいるのだ。ほとんどの人が純粋にサッカーを見に来てるとしても、そういう悪い人が目立つのは悲しい。
11-17 22:41

一方で、残酷になれない人は精神を病んでしまう。 そういう人を扱った映画では「マイ・ブラザー」が衝撃的だった。 https://t.co/eMzI2SzYjj ナタリー・ポートマン、トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、3人ともすごくよかった。
11-17 22:42

今この瞬間にも、どこかの国では戦争をしている。日本人は70年もの間、戦争をしてこなかったことをもっと誇らしく思っていいと思う。これからもずっと・・・(祈) 「最愛の大地」の予告編はこちらから・・・ https://t.co/HIvg3qIXLR
11-17 22:47

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