
最近のバルサに関するマスコミの記事は、どうしてこうも悪意に満ちているのでしょう。
「勝てば官軍 負ければ賊軍」 とはよく言ったもので、
まるで マドリは善、バルサは悪 みたいな扱い方。
スペインサッカーのルールがマドリに有利だったから、優勝を逃しただけなのに・・・
(得失点差は バルサが45、マドリが26!)
一体バルサの選手がどんな悪いことをしたというの?
プロの記者に真実と誠意と公平さを求める私がバカなの?
まともには信じないようにしているけど、あることないこと書かれて
反論もできない選手たちが可哀相でしょうがない。
ちょっとでも反論すれば、ますます悪く書かれてしまう。
ホントに怖い世界です。
それを読んで一緒になって悪口言うようなことはしたくない。
3連覇なんて、口で言うほど簡単じゃないというのが身に沁みて分かりました。
ディフェンディング・チャンピオンって大変。
最高のプレイだけがインプットされてて、美しく勝利せよと、やんのやんの。
(自分の事を思いっきり棚に上げてますが・・・)
今季を振り返って、あの時あぁすればよかった、こうすればよかった・・・
と、いろいろ反省すべきことは山積みです。 ですが・・・
んがっ! ペロッ!(=しかし)

この画像を見ていて、私が書きたいことはそんなことじゃない、
シーズンの締めくくりとして、がんばった人たちを褒め称え感謝しなくっちゃ!
と思いました。
プ ジ ョ ー ル さ ま ! !センターバックとしても キャプテンとしても 人間としても
本当に非の打ち所のない人です。
チームがどんな状態でも、常に全身全霊!
プジョルの辞書には 「凹む」 「怠ける」 「諦める」 という言葉がありません。
リバポのスチービー、ローマのトッチーもそうだけど、地元のユース上がりの
キャプテンというのは、なんて魅力的なんでしょう。
チームが上手く行かない時も、決して人のセイにはせず
自分の力が足りなかったと思う性格も共通しています。
人知れず悩みも多いことでしょう。
何度も閉塞感に押しつぶされそうになったことでしょう。
逃げ出したくなったことも一度や二度じゃないはず。
でも結局は思いとどまる。
それは自分のチーム、町、ファンを愛してるから。
そんなキャプテンのいるチームを好きになった自分が好きです♪
(結論はそこか? デへ^^;)
これから、移籍関係のニュースが活発化すると、また泣きたくなるんだろうなぁ・・・
ラポルタ会長に物申す。
選手やスタッフにオーバーホールが必要だとおっしゃいますが、
まっ先に自分を点検してもらったらいかがですか?
選手は部品じゃない。 もっと愛を!!
ヒムナスティック 1 : 5 バルセロナ (6月17日)
(

グラーン 83m. ) (
プジョル 20m. メッシ 35m. 51m.
ロナウジーニョ 38m. ザンブロッタ 91m. )
どこもかしこも、話題は優勝を逃したことばかり。
でも、ハイライトしか見れなかったけど、バルサ 5点も取ったんですよ!
(ゴールシーン →

)
「そうは言っても相手が降格の決まってたヒムナスティックだから・・・」
そういう発想が相手を侮辱してるし、驕りだと思います。
どんな相手でも手を抜かずに一生懸命戦って行きましょう。
(ヒムナスティックさん、ごめんなさい。。。)
勝ち点の積み重ねがカンペオンへの一歩!
メッシの2ゴール、おめでとう♪
来季は怪我をしないように気をつけて、ピチーチ狙いだ~!
ジーニョの直接FKもゴラッソでした♪
でもでも、なんと言っても プジョルさまのゴール!!!
リーガでは2005年10月以来ですって。
メッシのクロスを受け、球と体が一緒にゴールネットに突き刺さって、先制ゴール!
きっと誰もが 「今の誰?」 と思ったことでしょう。
プジョルがどれだけこの試合で勝ちたかったか、それを思うとウルウルしてきます。
もし優勝できてたら、昨季CL決勝戦のベレッチくらいのヒーローになってたのに・・・
そして、マドリの優勝が知らされてからの ザンブラコのゴール!
グアッパだったのに、だーれも喜んでくれませんでした。
仲間も 会長も 本人も・・・ (涙)
だから、せめて 私だけでも 祝ってあげたい!
さぁ、みなさん、今季最後のアレ、ご一緒にどうぞ♪
3度のご飯より好きなディフェンダーのゴール
しかも 二 発 ! !さっき、リーガ特集番組で、今季のベストゴールを紹介していました。
その中には、ジーニョのチレーナと、メッシの五人抜きゴールが。
やっぱり2人ともすごいです。
夢のあるゴールです。 幸せな気分にしてくれるゴールです。
ビ ス カ ・ バ ル サ !来シーズンは初心に戻って、がんばろう!
REM(=ジーニョ、エトちん、メッシ)、どこにもいかないでねん。。。
サビオラのさよなら会見がありました。

“I’ve had the support, the affection and the unconditional appreciation of the fans”.
/(≡・ x ・≡)\にとって、本当に悔しい一年だったでしょう。
でも、ファンとはいつも両想い♪
こんな時でも、この可愛さ! 25歳!
さよなら、そして、ありがと・・・




会見場の後ろで、ジョルケラ、プジョル、チャビ、クロッサスが見守っていました。
(他のみんなも来いよ! 仲間の席作ってやれよ!)
ウチブのテンプレートで最初に薄く現れるちっちゃなウサギの絵。
これは /(≡・ x ・≡)\の活躍を祈って選んだものです。
その効果はちょびっとあった♪と自分で思っています。
でも、この先、どーしよーかな? (寂)
あっ、コパ・アメリカ、生放送やってくれるって! やったぁ♪
ベルナベウの試合を見ながら、必死でマジョルカのGKモヤを応援したのには
もう一つの理由がありました。
トッチー “SCARPA D‘ORO” ゲット! →
トッティが欧州得点王に
イタリア・セリエAで得点王に輝いたローマFWフランチェスコ・トッティ(30)が、
欧州得点王に与えられるゴールデンブーツ賞の栄誉を手にすることとなった。
本人インタ 「1年前、すべての人間が
『トッティは終わった。彼には代表選手としての名声しか残っていない』
と書いていた。 だけど、その批判こそが私を成功に導いてくれた。」そうです、何としても トッチーに金の靴を取らせて上げたかったのです。
怪我をした馬さんには申し訳ないけど、その願いが叶いました♪
.☆.+:^ヽ(∇^*)o【♪祝♪】o(*^∇)ノ^;+.☆.順位 得点
1.トッチー (ローマ) 262.アフォンソ・アウベス (へーレーフェン) 34
3.ファン・馬 (マドリ) 25
4.ディエゴ・ミリート (サラゴサ) 23
5.ジーニョ (バルサ) 215.カヌーテ (セビージャ) 21
7.ドログバ (おチェル) 20
リーガが多いですね。
過去のゴールデンブーツ受賞者
2006 トーニ
2005 アンリ、ディエゴ・フォルラン
2004 アンリ
2003 マッカーイ
2002 Mario Jardel
2001 ラルソン師匠
リーガ・エスパニョーラ最終順位表 1 レアル・マドリッド 76
2 FCバルセロナ 76
3 セビージャFC 71
4 バレンシアCF 66 5 ビジャレアル 62
6 レアル・サラゴサ 60 7 アトレチコ・マドリッド 60
8 レクレアティーボ・ウエルバ 54
9 ヘタフェCF 52 10 ラシン・サンタンデール 50
11 RCDエスパニョール 49
12 RCDマヨルカ 49
13 デポルティーボ・ラ・コルーニャ 47
14 オサスナ 46
15 レバンテUD 42
16 レアル・ベティス 40
17 アスレティック・ビルバオ 40
18 セルタ・デ・ビーゴ 39
19 レアル・ソシエダ 35
20 ヒムナスティック 28 セルタとソシエダは、本当に残念でした。(涙)
がんばって這い上がってきてください。 待ってます。
そうそう、みなさん、これ覚えてましたか?
23日 ヘタフェ vs セビージャ 国王杯決勝戦まだやってなかったんかいっ! 今更シラけるわいっ。。。