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メッシ物語

WOWOWの "QUEST 探究者たち" 
  『リオネル・メッシ~20歳で伝説となった男~』
 を見ました。

にこにこ♪

   メッシ Lionel Andrés Messi 
    (1987/6/24 169/67 バルセロナFW10/アルゼンチン)
  梅 西

梅酒じゃないです。 中国語でメッシをこう書くそうです。
私のPCはすぐに「滅私」と変換したがるのですが、確かに
メッシの今シーズン初めの課題は滅私だったかもしれないです。
神様マラドーナに「わがまま」だと言われたから・・・

5-0でバルサが勝利したアルメリア戦では、自分でゴールを
決められると思っても、意地でもアシストに徹しました。
その結果、あっという間に、ゴールもアシストもできる男になりました!

・・・って実際には、そんなに単純なことではないと思いますがww
ドリブルとパスの選択が巧妙になったことは、今シーズンのバルサの
異常な強さの大きな要素になっていると思います。


ベロンさんと


私が初めてメッシを見たのは、ロンドンに引っ越す直前の2004年の夏。
バルサが来日した時のこと。
空からボールが降ってきて、キックオフとなったあの試合。
  (見に行った人、多いですよね?)
メッシがバルサで公式デビューしたのが10月16日だから
それよりも一足早く生で見ることができたわけです♪
当時17才。 今21才。


「マラドーナの再来」と言われた伝説のゴール・・・
コパデルレイ、ヘタフェ戦 (レポ →  
5人抜きゴールを目の前で見たグジョンセンが頭を抱えて
突っ立っていたのが笑えました。
それはプレミアの特徴である「失点」した時のリアクションですね。
グジョンセンはメッシの神技に、喜ぶのも忘れるほど驚いちゃったわけで。


サインをせがまれる

メッシのエピソードを見ていて感じたのは、スチービーとの共通点が
たくさんあるということです。

① 天才というのは 生まれた時から天才だと言うこと

  4才のメッシのドリブルは今とソックリ。
  ドリブル突破が楽しくてしょうがない様子。
  これはもう努力とか根性とかいう言葉が空しく響くほど。
  その上、努力も根性も人一倍なので、鬼に金棒。

② 2人ともボールなしには生きていけないほど
  ボールが体の一部になっていること。

③ 生まれた環境がスラム街に近くて、路地裏でボールを蹴っていたこと。
  つまり足技はストリートで鍛えたのです。

④ 普段はシャイで物静かだけど、試合中は人が変わったように
  激しく負けず嫌いになること。


お父さんとクンと
     ↑ お父さん、メッシ、クン


大きな違いは、スチービーはずっと家族と一緒で甘えてこれたのに対し
メッシは病気の治療のために幼くして故郷を遠く離れ、
13才で母親とも別れて暮らさなくちゃならなかったこと。
ただでも内気な少年にとって、これはとても辛かったことでしょう。
これを自分の意志で決めちゃうとこがすごいです。

お父さんとお母さんが何度も登場しますが、顔がソックリ。
とても優しそう。 
離れて暮らしていても、愛情たっぷりに育てられたことが分かります。

WOWOW景品

番組を見損なった人、ガッカリしないで下さい。
再放送があります。

  1月31日(土) 午前9:00 @WOWOW



※ 続けて 「スチービー物語(5)」 をアップします。
  今まで一回のエントリーの中に複数のレポを混ぜ込んできましたが
  携帯で読んで下さってる人のために、分けてアップすることにしました。
    (その方が私も楽なことに気付きました! ^^;)

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天才レオの20年

さるおです。 W局さんの『Quest 探究者たち リオネル・メッシ 20歳で伝説になった男』を観ましたよ。 乗るべき列車は一度しか通らない。 ということを実感するのに、たいていの凡人だと数十年とか一生かかるわけですが、そんなジジくさいお言葉を12か13歳で言ってしまう

さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー | 2009.01.24

コメント一覧

さるお

2009.01.24

編集

デコさんとか、デコさんとか、デコさんとか

さるおです。
レオのてれび、おもしろかったっすねー。番組の最後に明るく笑った表情が、なんとも感動的なのでした。
観る前はね、ビョーキビョーキとうるさい番組になったら嫌だなぁ、感動させようっていう魂胆が見え見えだったらつまんないや、なんてちょっと思ってましたが、すごくポジティブな内容で楽しかったっす。
W局さんじゃなくていいんだけど、こーゆーのもっと観たいっすね。ネドベドさんとか、ガッツとかのも観たいし、あと、デコさんとか、デコさんとか、デコさんとか。
そうそう、選手じゃないけど、モウでもいいや、おもしろそうだし。

〇━

2009.01.25

編集

さるおさん

> 番組の最後に明るく笑った表情が、なんとも感動的なのでした。

笑った顔、かわいいですね。
恥ずかしそうで、眼尻に皺がよって、エクボができて。

> 感動させようっていう魂胆が見え見えだったらつまんないや

最近そういう番組が多くて白けますよね。
でも、そうじゃなかったですね♪

> W局さんじゃなくていいんだけど、こーゆーのもっと観たいっすね。

ボヘミアンのデコさん、観たいですねー。ww
モウモウの人形劇は見てもらいましたか?(↓ URLぽち)

「スチービー物語」もよろちくちく♪

うら丸

2009.01.26

編集

母の心

ども、メッシ問題研究家のうら丸です。
2004年国立でメッシゴール見ましたね~。
次のエコパではゴル裏のすぐ近くをメッシが通り狂喜乱舞。
でも生でメッシを見たのはその2回だけ。それ以来ありません。
今年の夏は来てくれるかなぁ~?
でも2004年とはまるで立場が違うメッシ。大混乱になりそう。

サビオラに導かれバルサに辿り着いた私。
コネホもボヤン君もジオバニもアグエロもみんな可愛いけど、
ここ数年、私が醸成させてきたメッシへの気持ちは・・・
ただのファンじゃない、母の心だ!(ハハ、のんきだね)

決して太陽じゃない、決して順調じゃない、
メッシの持つ危うさ、負の運命が私を引き付けるのよ。
私にとってこの子は“大好き”というより“ほっとけない子”なの。
心配で心配でほっとけない。そばに付いていてあげたい。
守ってあげたい、庇ってあげたい。(もしや前世で親子?)
これからもメッシの守り役を貫き通す覚悟です!
(我ながらスゴイと思うわ)

話は違うけど、国立の鹿島戦のビデオ、お持ちじゃないですか?
録画に失敗しちゃってさぁ。(号泣)

〇━

2009.01.26

編集

うら丸さん

> 2004年国立でメッシゴール見ましたね~。

あの時は、メッシのこともうら丸さんのことも知らなかったけど
同じスタジアムにいたんですよね~!

> 次のエコパではゴル裏のすぐ近くをメッシが通り狂喜乱舞。

選手がすぐそばに来ると、めちゃくちゃ興奮しますよね。

> コネホもボヤン君もジオバニもアグエロもみんな可愛いけど、

ドス君はバルサを出ない方がよかったかも・・・(涙)

> 私にとってこの子は“大好き”というより“ほっとけない子”なの。
心配で心配でほっとけない。そばに付いていてあげたい。

うら丸さんも「ほっとけない病」ですね♪
熱い熱い。www

> 話は違うけど、国立の鹿島戦のビデオ、お持ちじゃないですか?

ごめんなさい。 保存してないです。
もう一度見たいですね!
バルサTVじゃぁ期待できないし。
えあっちさん、持ってないかしら?www

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