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フラメンコ発表会

2月7日、フラメンコの発表会が無事に終わりました!
場所は浜松町のメルパルクホール。 (約1600人収容)

靴


そこに辿り着くまでのレッスンや準備がすごく大変だったから
心地いい達成感を得ることができました。
そして、ちょっと熱っぽいです。。。

先生はじめお世話になったみなさま、見に来て下さったみなさま、
本当に本当にありがとうございました。
エバトン戦のレポを読むために訪れて下さった人には申し訳ないけど
今日は「織って踊って蹴って」の中の「踊って」を書かせて下さいネ。

  リバプールFCを好きな人 
     ↓
  スペインが好き
     ↓
  フラメンコも好き♪

と勝手に思い込んでいます。
スペイン旅行などでショーを見たことのある方もいらっしゃるでしょう。


ガロティン
↑ 昨年の発表会で「ガロティン」を踊っているところです。


どうしてフラメンコを習い始めたの? 
という質問を受けることがあります。

最初は衣裳の華やかさや、ギターの悲しげなメロディに惹かれて…
踊ることは好きだし、楽しそうだからと軽い気持ちで。

ところが知れば知るほど奥が深くて…
魔法にかかったように、その魅力にとりつかれてしまいました。


私は最初、フラメンコとはギターバイレ(踊り)で
できているものだと思っていましたが、レッスンを通して
カンテ(歌)とパルマ(手拍子)とハレオ(かけ声)が
とても重要だということに気づきました。

ダンサーの「靴の音」も大事な大事な打楽器です。

パリージョというカスタネットを打ち鳴らしたり
カホンという木箱のような楽器に座って叩いたり
バストンという杖で床を叩いたりもします。  

カホン  バストン
 カホン         バストン


フラメンコの歴史には諸説あって不明な点も多いのですが
発祥の地はアンダルシア地方のへレスだと言われています。
  (※ ○━のへレス珍道中記 →  より6回分)

でもギター以外のこういう楽器を見ると、実際には
もっともっと歴史は古く、生活に密着したものだと気づかされます。

もともとインド北西部に起源を持ち、11世紀から全世界に散らばった
ジプシー(=ロマ、ヒターノ)達が、幌馬車で移動しながら
身の回りにある道具を使って歌い踊り、放浪の旅を楽しんできたのでしょう。
  (私の中のイメージは「ドラクエ4」のマーニャです♪)

一日の終わりに、焚き火を囲んでお酒を飲みながら
お母さんが歌い、お兄ちゃんがギターをポロポロ
美人の妹が踊り、お父さんが「いいぞ いいぞ!」とはやしたてた。
おじさんもおばさんも、手や杖や箱を叩いて一緒に楽しんだ。

恋の喜び、失恋の悲しみ、生活の苦しさなど 喜怒哀楽の全てを 
  歌って 踊って 騒いで 憂さ晴らし♪


祖国も権力も持たない彼らが、生きる為に与えられたものは
「音楽 と 踊り」だったのではないでしょうか。

そんな家庭的な雰囲気の中で自然に生まれた曲が
どんどん西へ移動し、アンダルシアの地まで辿り着き
そこにあったスペインの楽曲と合体して
洗練され美しく花開いたのがフラメンコ!


そんな風に一人で妄想していましたが、
先日「ジプシー・キャラバン」というドキュメント映画を見て
私の妄想はまんざら間違ってなかったと思うようになりました。
「ジプシー」という言葉は差別用語だと言う人がいますが
彼ら自身はむしろ誇りに思っているようでした。
余談ですが、ナチスによって大量虐殺されたことも知りました。


ジプシー・キャラバン
↑ 映画「ジプシー・キャラバン」より


更に、妄想は続きます。

トルコや北アフリカに行ったジプシーが流行らせたのがベリーダンス
女性が滅法好きな王様の趣味に合わせて花開きました♪

インドにとどまったのが「踊るマハラジャ」へと。

インドから東に移動したジプシーもいたはず。
インドネシアやタイの舞踊を見ると、フラメンコとの共通点を
たくさん見つけることができます。


インドネシア舞踊
↑ インドネシア舞踊


それらとフラメンコの一番大きな違いは、フラメンコの華麗な足技
タップダンスのように複雑でリズミックな靴の音を楽しむことができることです。
男性ダンサーは足音が大きく、目にも止まらぬ速さで床を打ち鳴らすので
惚れ惚れしてしまいます♪


別の時代に、別のルートで中南米に渡ったスペイン人も
現地の曲と合体させ、それがまた逆輸入されたりしました。
今回の発表会で踊った「グアヒーラ」も「ルンバ」も
中南米の民族音楽に由来するものだそうです。


伝統を守るのも大事だけど、一つの踊りが異民族と混じり合って
新しい舞踊へと枝分かれしていくのが面白いです。

だから、日本人にもその血が流れていてもおかしくない。
実際、真由美先生と浩希先生には フラメンコと歌舞伎を合体させた
「FLAMENCO曽根崎心中」という代表作があります。→ 
横須賀と熊本で舞台を拝見しましたが、着物姿でフラメンコを踊るという
発想がすごいです。 音楽は宇崎竜童と阿木燿子ご夫妻。


   世界は広いようで狭い!
  踊れば人類みな兄弟!!


踊りの種類に優劣をつけることはあまり意味がないと思います。
ジャンルに関係なく、その道を極めるのは難しい!
クラシック・バレーも ヒップホップも 阿波踊りも!
でも楽しまなくっちゃ♪

   踊る阿呆に見る阿呆
   同じアホなら踊らにゃ損々♪


なぜなら、踊りは国境を越えた「魂の叫び」なのだから。



・・・・
おっとっと、話が発表会から大きく逸れてしまいました。(汗)
「こら、いい加減なことばかり書くな!」と吉峰先生に
叱られそうなので、もうやめておきます。
 (ご本人がこのブログを読まれることはないと思いますが♪)




カンタオール & ギタリスタ
↑ 左からマヌエル・デ・ラ・マレーナ、 ホセ・ガルベス、 矢野吉峰先生
  マレーナ・イーホ、 斎藤誠さん (昨年の発表会より)
  (↑ベナユンとアルベロアを足して2で割ったような顔♪)

ARTE Y SOLERAの発表会では、毎年へレスから本場の
歌い手とギタリストが来日して、後ろで演奏して下さるのです。

  な ん と い う 贅 沢 !!

私のようなド素人が踊る時にも手を抜くことなく、心をこめて
真剣に歌い、演奏して下さるのです。
それはひとえに 真由美先生と浩希先生のお人柄、実績、
お顔の広さ等々のお陰でして、感謝感謝です!

しゃがれた哀愁を帯びた心にしみる声で
「アイ~、ア~イ~~!」と聞こえてくるだけでアドレナリンが!
「オーレ!」 「バーモ!」 「ビエン!」とかけ声がかけられると
自分が上手に踊れてるような錯覚がして、ますます興奮します。




Guajiras

↑ 発表会で踊った「グアヒーラ」です。
私達は群舞(18人)で、振り付けも全然違いますが、参考までに。
歌い手とギタリストは、これとは比べ物にならないくらい
ずっとずっと素晴らしかったですョ♪

「グアヒーラ」はアバニコ(扇子)を使った踊りで、歌の内容は
「あぁなんて美しいキューバ娘だろう
 ハバナにある家は君のものだからね」
という陽気な曲です。

真由美先生の振り付けで、可愛くセクシーに♪と言われ続けました。 
フラメンコというと、眉間に皺を寄せて踊る女性を連想しますが
微笑みながら踊る曲もあるのです。

でも舞台の上では必死だし緊張してるし、笑顔もひきつりそうでした。
足は 時に高速で力強く、時に静かに優しく
扇子を持つ右手はクルクルと8の字を描き
何も持たない左手はゆっくり優雅に
腰はフリフリ、胸は右、腕は左、顔は正面を見据えて
・・・などと体をいくつにも分割させつつ、全体として
自然にひとつに見えるようにするのが至難の業!

イメージとしては、鶴や白鳥が羽を広げた感じです。
真由美先生からは「海藻がたゆたうように」 「金魚の尾びれのように」
と言われています。


そして一曲の中に、静かな部分と激しい部分が交互に現れ
しなやかなウエーブの動きと、キレのあるきびきびした動き、
そのメリハリがとても重要なのです。

基本形は12拍子で、1小節は 
 3拍子×2、2拍子×3  
12,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11 (赤字にアクセント)
時計と同じ12進法ですね♪

そこに裏拍子が絡んできて、複雑で小気味よいリズムが生まれます。

聞いてる分には気持ちいいのですが、いざ自分でカウントしようと
思うと、両手の指でも足りなくて・・・
しかも12からカウントが始まる場合が多く・・・
悪戦苦闘の結果、なんとか体が覚えてくれた気がします。


サッカーと同じように、群舞にはチームワークの楽しさがあります。
みんなで一つの目標に向かって!
そして、ダンサーがソロの場合でも、全員の心が一つになって、
足元を凝視して集中しているのがわかります。

手拍子は自分でやってみて、ものすごく難しくて
腕も手も痛くなるということが分かりました。
リハーサルの丸1週間、朝から晩まで本当にありがたいことです。


踊り手と演奏者の他にも、舞台演出、照明、音声、撮影など
さまざまな係の人の力を結集して、やっと一つの舞台ができます。
照明係の若い女の子たちがキビキビ動いているのが印象的でした。

彼らに細かい指示を与えていらっしゃる真由美先生を見ていたら
マイケルジャクソンの "This Is It" を思い出しました。

ご自分が晴れの舞台で踊られるだけではなく
生徒の指導をなさるだけではなく、
こんな裏のお仕事まできっちりと妥協することなく
がんばってらっしゃるなんて、本当にすごすぎます。

すごいのに、素顔は天使のように可愛くて優しくて
同じ注意を何度も繰り返す時も、声を荒げて叱ることは決してありません。

幕間の時間に、ひとりで楽屋の外のソファにボケっと座っていたら
たまたま前を通りかかった真由美先生が
「すごくよかったよ。 よくがんばったね♪」と声をかけて下さいました。

  ヽ(*´ω`)ノ゙ ワッチョーィ♪

努力家で 完璧主義者で 謙虚で 心配りができて・・・
あぁ、やっぱりマイケル・ジャクソンと同じタイプ♪



マントン
↑ マントン(大型ショール)


話はどんどん長くなりますが、私自身の裏話を最後に・・・

昨年9月から振り付けが始まり、12月から構成が始まりました。
構成というのは、踊りながら移動して、幾何学的に
丸や三角や星型を作って、流動的に見えるようにすることです。
特に群舞では欠かせない要素です。

私はまだ新米なのに、なぜかベストポジションが多くて
最前列だと、舞台での立ち位置を覚えなくてはならないし
人のマネができないし、責任重大で前の晩はよく眠れませんでした。
 (エバトン戦の直後で興奮していましたし ^^;)

当日は朝8時半に家を出て、楽屋で慣れない厚化粧に取りかかり
午前中は場当たり(立ち位置、音声、照明などのチェック)
午後からリハーサル、6時から本番で、計10回もの早着替え。
 (4曲踊る人は、おにぎりを食べる時間もなく)
一人でできないモニョ(髷)やマントン(大型ショール)の着付けを
助け合って、舞台以上にドタバタの大部屋でした。

オープニングの「セビジャーナス」の衣裳は各自自由で、
「グアヒーラ」はお揃いの貸衣装でした。

マントンのヒラヒラが扇子やツケマツゲに絡まったり
扇子を落としたり壊したり、髪飾りやイヤリングが吹っ飛んだり
隣の人を蹴ったりぶん殴ったり・・・
  (レッスン中にはよくあることです ^^;)
いろんな事故が想定されてドキドキでしたが
なんとか無事に終わることができました。




 “Quiero”by Bambino  / ローラ・フローレス

↑ 発表会で踊った「ルンバのキエ―ロ」です。

浩希先生(真由美先生の旦那さま)の振り付けで、歌って踊って大騒ぎでした。
8拍子で、熱く陽気な曲です。 
歌の内容は「朝も昼も夜も夜明け前も愛しておくれ! 
 裏切られたら、あの木で首を吊る」
 という危ない曲です。

舞台の上ではめちゃくちゃハンサムな浩希先生ですが
レッスン中は子供のようにふざけるので、笑い声が絶えませんでした。
  (上級者に対してはとても厳しいのですが…)

「ルンバ」のスカートは、裁縫の方が全員それぞれの希望を聞いて
たった一人で布を調達し縫い上げて下さったものです。
色の派手なマーメイド(体の線ピタピタ)タイプというコンセプトで
仕上がって手元に届いた時は、あまりにも派手でピタピタで
ヒェ~!と心配になりましたが、暗い舞台の上では結構評判でした♪

私はルンバの集合で舞台袖に立った瞬間
スリッパをはいてきたことに気づき
大慌てで楽屋に戻りました。
危機一髪!
そのまま気づかずにスリッパで踊ったら、前代未聞の珍事になるとこでした。

緊張のあまりフリを間違えたり、体がぐらついたところもありましたが、
本番が一番よくできたと思います。
間違いを恐れて固く小さくならないように、心を込めて思いっきり踊ることが
大事だと言われています。
自己満足に終わらず、お客様にも感動が伝わっているといいのですが…




全ての曲が終わり、フィナーレでは全員(約70人)で「ブレリア」を踊り
興奮冷めやらぬまま楽屋へ戻って大急ぎで撤収!

10時から大門の居酒屋で打ち上げがありましたが、
スペイン人も参加し、真由美先生と浩希先生はとてもご機嫌で
腰を振りながら 万歳&乾杯。
厚化粧のままビールを飲んでる人もいて異様な雰囲気でした。

私がお店を出たのは深夜12時でしたが、ほとんどの人が
まだ残っていて、舞台以上に盛り上がっていました。
みなさんスペイン人並みの体力で、ついていけません。。。




先生方 先輩のみなさま(ほとんどが私より年下だけど^^;)! 
辛抱強く 愛情たっぷり ユーモアたっぷりのご指導、
誠にありがとうございました。

今、私は発表会が終わって、こうしてノンビリこたつに入って
パソコンで遊んでいますが、先生方は休む暇なく
今度は代々木上原で、ご自分たちのショーを披露なさってます。

desnudo 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコライブ vol.6
「Poema de Amor~愛の詩~」 → 

デスヌード

立ち見席ならまだ手に入るようです。
目の前で先生の素晴らしい踊りを見ることができますので
こちらも是非どうぞ♪


☆ ご参考まで 
Arte y Solera のHP →  素敵な写真がたくさん♪

佐藤浩希先生のブログ →  勉強になります♪

矢野吉峰先生のブログ →  愉快です♪ 




ここまで読んで下さったサッカーファンの方、どうもありがとうございました。
発表会が終わったから、『S物語』や試合レポに集中できます♪
さぁ、波乱万丈のエバトン戦のレポを書くかな?
・・・と思ったら、今夜はもうアーセナル戦なんですね!!

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コメント一覧

tama

2010.02.11

編集

とっても素敵で感動しました!

すごく激しいのにしなやかでエレガントでセクシーで!

フラメンコの歴史って面白いんですね~。奥が深い! 私はバリ島に何度か行っているんですけど、確かにインドネシアの舞踊と共通するところがありますよね。手や指先の動かし方などが似ていますよね。

「鶴や白鳥が羽を広げた感じ」とか「海藻がたゆたうように」とか「金魚の尾びれのように」といった表現は動きをイメージしやすいですね! なるほど、そういうふうに先生はみなさんに伝えているんですね~!

裏話も興味深く読ませて頂きました。準備が大変だったんですね。おかで私たちは楽しませて頂くことができました。

ありがとうございました!


josie kay

2010.02.11

編集

・・・スリッパ

見れなかったのが、とっても残念!
でも、読みながら、見たような気分になってます。

他の文化と同じように、ダンスも・・・・
世界地図を頭に浮かべ、なるほど、なるほどと
みょーに納得いたしました。

で、ふと、リビングのフロアーの上で、家族の掛け声の中
エプロンのすそを上げ12拍子のステップをスリッパで踏む姿を
想像してしまいました。^^;;
・・・・やっぱ、スリッパはまずいですよね。
・・・・せっかくの足技が死んでしまいますよね。
ご、ごめんなさい。

〇━

2010.02.11

編集

tamaさん

寒風吹きすさぶ中、見に来て下さってありがとう♪
喜んでもらえたようで嬉しいです。

> 手や指先の動かし方などが似ていますよね。

バリ島で生インドネシア舞踊を見たことがあるんですか!
指の先まで神経を行き届かせて、細やかな感情を表してますよね♪

私はまず足さばきに神経集中して、それができるようになってから
やっと指先まで気を配ることができるので、課題が山積みです。

> 「鶴や白鳥が羽を広げた感じ」とか「海藻がたゆたうように」とか「金魚の尾びれのように」といった表現は動きをイメージしやすいですね! なるほど、そういうふうに先生はみなさんに伝えているんですね~!

真由美先生の言葉は比喩が多くて、詩みたいに美しいのです。
マイケルジャクソンもそうだし、前に習ってたピアノの先生も。
天才的なアーティストに共通してるのかしら?

「なめらかに」と10回言われてもできなかった動きが
「金魚の尾びれ」のイメージが頭に浮かんだ途端にできるようになるんです。
・・・実は先生、最初「金魚のフン」っておっしゃったのは内緒です。(笑)

また見に来て下さいネ。ヽ(*´ω`)ノ゙

〇━

2010.02.11

編集

josie kayさん

> でも、読みながら、見たような気分になってます。

わーい、がんばって書いた甲斐がありました♪

> 世界地図を頭に浮かべ、なるほど、なるほどと
みょーに納得いたしました。

ね、結構説得力あるでしょ♪

最近、手塚治虫の「ブッダ」12巻を大人買いしたんですけど
仏教の発祥地も北インドなんですよね。
インド人が円周率を発見したのが、BC9世紀だとか・・・
昔のインド人って偉大だったんですね♪

> で、ふと、リビングのフロアーの上で、家族の掛け声の中
エプロンのすそを上げ12拍子のステップをスリッパで踏む姿を
想像してしまいました。^^;;

あはは、やっぱりスリッパにツッコミを♪

家で練習する時は、靴下でやるんですけど
ヒールがないと、ものすごーくやりにくいです。
それに、2階や家の外までドタドタと音が響くそうで…
しかも足の裏の皮がむけました。^^;

あ、そうそう、どれだけ強く踏みしめるかという比喩で
「ブラジルまで届くように」 と言われました♪

それと、左右に揺れても軸はブレない!という比喩で
「頭のてっぺんからつま先まで、串で刺されたように」
というのもあります。^^;
くるっと一回転する時は、焼鳥になった気分です。(笑)

josie kayさんもいつか見に来て下さいネ♪

noe

2010.02.13

編集

すばらしいフラメンコ

素晴らしかったです!!
ほぼ初フラメンコ、何もかも圧倒されてすごく楽しみました。
もうみなさん趣味の域は超えていますね。

静と動の動きの絶妙さや、衣裳の素敵さや、生の歌とギター、全てに圧倒されて舞台を見つめました。
ステップもあんなに激しいとは思っていませんでした。

>踊れば人類みな兄弟
本当ですね。
バレエ(マシューボーン大好き)やフラは好きでたまに見るのですが、どんなジャンルの踊りでも魂を身体で表現するって素晴らしいなあ、とちょうど思って見ていたところでした。

舞台でのかけ声、最初は先生が近くで声援送るためにいるのかな、心強いんじゃないかしら、なんて思ってしまいました。
違っていました^^;

スタジアム用双眼鏡も駆使!〇━ さんの笑顔はばっちりでしたよ~
そしてスリッパ!(笑)

本当に楽しませて頂きました。

〇━

2010.02.13

編集

noeさん

見に来て下さって、ありがと♪

> もうみなさん趣味の域は超えていますね。

中級クラスにはセミプロの人も何人かいますョ♪
私も最初はお気楽な気持ちで入っちゃったのに
みなさんに感化されて、どんどん深入りしそうです。。。

> ステップもあんなに激しいとは思っていませんでした。

ビックリでしょ!
ソロの人達は一曲踊り終わると、汗びっしょりで、肩で息をハァハァしてます。

5時間レッスンが、体力のない私にとって
どれだけ大変か分かってもらえました?

> バレエ(マシューボーン大好き)

バレエ詳しくないから、マシューボーンぐぐってみました。
「シザーハンズ」をバレエで踊っちゃうんですね!

小さい時からバレーを習ってて、フラメンコに転向したという人も
たくさんいるんですが、やっぱり全然違いますネ。
回転の姿がすごく綺麗です。

> どんなジャンルの踊りでも魂を身体で表現するって素晴らしいなあ、

サッカーも絵もそうだけど、言葉が通じない人と感動を共有できるって素敵ですよね♪

> 舞台でのかけ声、最初は先生が近くで声援送るためにいるのかな、心強いんじゃないかしら、なんて思ってしまいました。

あはは、私達の場合、その目的の方が大きいかも♪
歌舞伎でも「成田屋!」「松嶋屋!」とか、かけ声が重要ですよね。
あれと同じような感じだと思うんですけど、タイミングが難しいんです。
今回、私達も「ルンバ」を踊るためにちょっと習って、適当に大騒ぎしたけど
本当は素人は手拍子もかけ声も遠慮した方がいいそうです。。。

> スタジアム用双眼鏡も駆使!〇━ さんの笑顔はばっちりでしたよ~

きゃっ、私はアップで見ないで!って言ったのに。^^;
普段前髪下ろしてるから、オールバックにするだけで
半裸で踊ってるような気分だったし、
メークは椿鬼奴(知ってます?)みたいだったし。。。。

> 本当に楽しませて頂きました。

またよろちく♪

2010.02.14

編集

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〇━

2010.02.14

編集

ya■aちゃん (鍵)

いらっしゃーい。 

> すばらしい舞台を見ながら、私も『古今東西、踊りと歌は、形が違っても民族の誇りや歴史や血の凝縮』だと思いました。テンポや振りが違っても、根っこに伝わる物が似ている踊りは多いなぁ…と。

「民族の誇り」 「血の凝縮」・・・
おぉおお、いい言葉ですね♪
祖国を持たずに、あちこちで迫害されてきたジプシーが
それでも誇りを持ち続けるのって、すごく難しいことでしょうね。

フラメンコにはよく怒りが表現されています。
それに、キリッとした上から目線というか、見下ろすような視線が。
  (ちっこくて上目遣いが得意な私にはこれが難しい。(笑))

こっちにおいでと誘っておいて、ペシッと拒絶するような・・・

こういう複雑な感情が表わせるような大人の女に憧れます♪
  (年は充分すぎるほど、いってるんだけど ^^;)

> 衣装も似合っていたし、歌や掛け声があんなにすばらしいのも初めて知りました。感動しましたよ~。

無理して見に来てくれて、本当にありがと~♪

> 見た私が感動したのだから、踊った本人の感動はどんなだったでしょう。しばらくはこたつでゆるゆるして、また次回に備えて下さいね(笑)

はーい。ヽ(*⌒∇⌒)ノ

profuma7

2010.02.15

編集

読んでいて、これは次回絶対見に行かなくては。って思いました。

群舞というのを私は残念ながら観たことがないので、とても興味をもちました。
フラメンコの独特なリズムを、みなで合わせるのは
相当難しいのではないですか?
動きも激しいし、立ち位置も難しそう。。。
だからこそ踊りきった時の感動が、何倍も何倍もあるんでしょうね。
○一さんの文章から、ビシバシ伝わってきました。

>世界は広いようで狭い!
>踊れば人類みな兄弟 

とっても共感できます!

言葉では表現出来ないことを、
いろんな民族の人たちがそれぞれの歴史、風土から何かを感じ取り
踊りや歌で表現したんでしょうね。

>毎年へレスから本場の
>歌い手とギタリストが来日して、後ろで演奏して下さるのです。

本場の方が来て演奏して下さると、これはもうテンションあがりますよね!
次へのやる気とつながっていくでしょうし。

何事も興味をもったら、飛び込んでみる!というのが大事だと
○一さんから教わりました。
その先には、素晴らしいものが待ってると。

発表会お疲れ様でした。

〇━

2010.02.15

編集

profuma7さん

体調崩されたそうですが、大丈夫ですか?
絶好調のローマから元気をもらって、早く良くなって下さいネ♪

> 群舞というのを私は残念ながら観たことがないので、とても興味をもちました。

見て下さった方の話では、迫力満点だったそうです♪

今日は発表会後の初レッスンに行って来たんですが
先生も生徒も興奮がまだ冷めやらぬ感じで
最初のレッスンは感動会(反省会ではなくて^^;)でした。
ダメ出しなど一切なくて、もう次の発表会は何がやりたい?という話。(笑)

> フラメンコの独特なリズムを、みなで合わせるのは
相当難しいのではないですか?

ソロとは違う難しさがあるみたいです。
でも、マスゲームみたいに、ビッタリ揃えるわけではなくて
それぞれの個性は生かしてくれるので、私でもなんとか。^^;
「この1小節は自由に踊って」なんて言われると、
それはそれで困るんですが…

立ち位置が激しく変わる構成は、ARTE Y SOLERAの特徴だそうです。
時に、舞台の端から端まで、走って横切ることもあります。
フォーメーションだけ比べれば、EXILEより複雑かも。(笑)

> 本場の方が来て演奏して下さると、これはもうテンションあがりますよね!

だから本番が一番楽しいんです♪
それに、サッカーと同じで、お客様が喜んで下さってるのが
伝わってくると、更にテンションが上がります。
チャントや拍手が選手のやる気を引き起こすというのが
ちょっと分かった気が♪

> 何事も興味をもったら、飛び込んでみる!というのが大事だと
○一さんから教わりました。

幸せの芽というのは、誰の周りにもあると思うんです。
いつもアンテナをはっていて、それに気づいて
さっと掴みとることができれば幸せになれると。
躊躇してるうちに、幸せも歩いて行ってしまうものだと。

だから、勇気を持って飛び込んでみましょう!
一度きりの人生ですもん♪

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