スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブロートンさま

題はあえて祈りをこめて「ブロートンさま」で♪


John W Henry
John W Henryさんについての記事 → 


6日は2つの号外が出ましたね。
ひとつは日本人ノーベル化学賞ゲット!
そして、もうひとつはリバプールに新オーナー現る!

New England Sports Ventures
どちらも嬉しいものでした。
そわそわして、ネットふらふら、仕事が手につきませんでした。

まっ先に思ったのは、すわっ、2度にわたる

  厄除け祈願、ついにやったか?!!

ということでした。

奈良の談山神社『厄払い』 → 
山形の山寺『悪縁切り』 → 


とはいっても、H&Gとはまだすっかり縁が切れたわけではなく、
ヤツラ最後の悪あがきをしていますね。 
ったくぅ、往生際悪し!

「立つ鳥跡を濁さず」という美意識はアメリカにはないのかな?



アイル & パースロー
左:Commercial Director Ian Ayres
右:Chief Executive Christian Purslow

でも、H&Gが焦って役員会のメンバー2人(↑)の首をすげ替えようと
したことから、彼らがオーナーの手下ではなかったことがハッキリしたのは
よかったです。

ブロートンも彼らも、一部のサポに随分ひどいことを言われたりしましたが
本当によく我慢してくれました。 (まだ進行形ですが)

わたし、LFCTVにあがるインタは全部見るようにしていますが
彼らは典型的な知的英国人で、きっと何かやってくれるのではないかと
漠然と期待していました。

ちょっと前にパースロー特集があって、

「こういう問題は極秘で進められるものなのです。 
 新しい情報がないからといって、何も進展してないとは思わないでほしい。
 長期的にクラブの未来を考えて、最善を尽くすべく努力しています。」

というのを聞いた時、ひょっとしてアテがあるのかな?と思いました。
彼らとしても、オーナー交代が上手くいけば自分のプライドや出世にも
繋がるわけだから、いい加減なことはできないはず。
ましてや公私混同なんてありえないと。


Martin Broughton
Martin Broughton
(chairman of British Airways Plc.
the investment banking arm of Barclays Plc)


我慢してたのはサポだけじゃありません。

必死でがんばってるのに、根も葉もない悪意のある噂は流れ、
かといって、はっきり決まるまで手のウチ見せるわけにもいかず、
時には味方をも騙す必要があったのでしょう。

金融の世界は魑魅魍魎。。。
素人には想像もつかないけど、毎日秒単位で戦っているのでしょう。
本当にストレスのたまるお仕事ですよね。

私もyumiさんお薦めの「ハゲタカ」読もうかな♪(映画はTVで見たけど)

yumiさんの愛ある猛毒にはいつも唸らされていますが、これ最高!

『この売買契約が法廷論争になったときですが、争点になりそうなのは、
 この£300mって価格が適正かどうかになると思うんだけど、
 今のリバプの低迷って後押しになるかもしれない。
 今はね~価値ないよ なにせバリバリの、降格圏っすから!
 オーッホホ(笑)』
 

ぎゃははは、そ そ そうだよね~。

もし今プレミアトップあたりにいて、CLでもバリバリやってたら
£500mとかになって、ヘンリーさん引いちゃったかも?!
クラブの価値を低くして、お求めやすいお値段に・・・って

 今シーズンのダメダメっぷりは究極の茶番劇だったのかぁ!!
  (ちがうと思うぞ)


プレミアが再開する前に、代表ウィークの間に正式に決まるといいですね!
最初が17日のマージーサイドダービーなんて、できすぎ君です♪

そしたらもうダメチームのフリはしなくていいんですね♪
監督、みんな~、思いっきり力を全部出していいんですよー!(笑)


新しいオーナーがリバプールにとって、待ち望んだ人物であるかどうかは
まだ判断するのは早いでしょう。
・・・が、どうしてもにやけて期待してしまいますね。

 美しいクロス・カップリングが一刻も早く成立しますように☆


最近つくづく思うのですが、
人生で大事なことは全てサッカーが教えてくれますね♪





おまけ

ジレットつながりで、こんなものが・・・(汗)
アロンソ、最近つるっつるで若返ったと思ったら、鬚そりのキャラクターに。
この顔にマッシュルームカットの髪の毛乗せたら? (やっぱダメかっ)




おまけ 2
dear mr hicks

原田泰造 デタ━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━ン!!!!

トラックバックURL

トラックバック一覧

コメント一覧

2010.10.09

編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

〇━

2010.10.09

編集

t さん(鍵)

こちらこそ、こぶたさんしてました♪

> オーナー問題が急転直下解決に向かおうとしてますね!ヒックスの敏腕弁護士が必死に法を駆使して売却を阻止しようとしてますが、私もここは英国を代表する大物ブロートンを信じたいと思います。

長い長いトンネルでしたが、やっと出口の光が見えてきましたね♪
3年半ですか? 
「蛇の道は蛇」という言葉はこういう時に使うのかなぁと思ったんですが、
そもそもサッカー関係者だけで解決できるような問題ではなかったんですね。
大物ブロートンにがんばってもらいましょう!

アイスランド噴火で被害を受けた英国航空さえ、うまくやった人物ですもん。
アンフィールドの噴火くらいチョチョイのチョイ♪


> これでオーナー問題とさよならできれば、選手やファン、クラブ関係者みんなが、やっと同じ方向を向けるようになるんじゃないかと思っていて、それがとにかく嬉しいです。

ですねー!
昨シーズンからの成績不振も辛く悔しいものでしたけど
サポが真っ二つに分かれて言い争う状況というのが
私には一番悲しかったです。
どちらもリバポを思う気持ちに変わりはないのに・・・

遠く日本に住んでる私たちでさえこれだけ辛いのだから、
リバプールに生まれ育ったスチービーはどれほど辛かったことか。。(ノω・、)
一刻も早くそういうモヤモヤからキャプテンを開放させてあげたいですね♪


> 新オーナーが誕生したら、真の新生リバプールを自分も一から純粋な気持ちで応援したいと思っています;

初心に帰って一緒に応援しましょう♪

モウモウの影に悩まされるラファ、ラファの影に悩まされるホジソン…
どちらも前任者が人気者だと、後任は大変ですが、
プレッシャーに負けずにがんばってほしいですね♪

久しぶりのコメント、嬉しかったです。(^_-)☆

〇━

2010.10.10

編集

yさん

> たまにはこっちで。

拍手、ありがとん。 
拍手のついでに気楽にコメントができて、
面倒なパスワードとか数字入れたりしなくてよくて
使ってみると結構便利な機能ですよね♪


> パースローが「食えない」ことは確かだけど、前経営陣は善人が仕切ってたから、こんな大災害を招いたわけだし。

いくらラファが策士だとはいえ、金融界の戦略に関してはど素人だし
「生き馬の目を抜く」世界では(言葉の使い方あってる? ^^;)
いい人たちは勝てないですね。
特にサカバカの集まりでは。
キングなんて「善人」を絵に描いたような童顔ですもんね。(笑)

バースローがやってきたのが4月だったでしょ?
それからまだ半年。
もっと早くに来てもらえばよかったね。。。


> ハゲタカはオススメだよ~。 ドラマも
> 原作もいいよ。
> 全然違う話になってるけど、どちらも楽しめますよん。

実は昨日本屋に行って、探してみたんです。
上下で2つのストーリーだから、全部で4冊ですよね?
うーーん、私に読めるかなぁ・・・(汗)
それより『S物語』を優先した方がいいかもしれないし…
法廷闘争の結果次第かな?♪

コメントの投稿

名前

タイトル

パスワード:

非公開コメント

管理人にのみ表示

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。